IE9ピン留め

資格にチャレンジ!

懸賞2009年 08月 06日懸賞

英検準一級にチャレンジします。
と明言していいかしら。
まだはじめたばかりなんだけれどもね。

今年の秋には、無理かもしれないけど、来年にはなんとかかな。
早いうちに取りたいです。

2級をとっていないので、今のままでは中途半端ですから。
弱いのは文法、熟語、リスニングかな。
(大半のような気が・・・。。)

新星出版社の今年の問題集を買いました。
それと2年前に買った旺文社のとがテキストです。

あと、TOEFLもいっしょに勉強してます。
アルクのTOEFL攻略シリーズと旺文社のテキストが本格的でいいです。
理詰めでわかっていくわたしにはちょうどいいかな。

リスニングがなんとも弱いので、いろいろ試しています。
今はVOAスペシャルイングリッシュ 英語がわかるリスニング というものを聞いてます。
そのゆっくりしたスピードでも、聞き取れない・・・どうしよう。
長文に効くコンテンツってないでしょうか??
今まだ探し中です。


いずれはTOEFLも受けたいので、ライティングにも挑戦しています。
でもこれがなかなか。
英語らしい英語表現や、英語の文章の構造なんかを考えると、頭が痛くなります。
そんな英語の回路にほんとになるのかな・・・

ともあれ、がっつの絵梨でした。  またいろいろ飛んで申しわけありません。どうぞよろしくお願いします。


# by elliko | 2009-08-06 08:36

お料理、水泳、文章の共通点

懸賞2009年 07月 02日懸賞

とあるお料理教室で、6月末におもてなしメニューを作ってきました。
美味なお味に、レストランランチのように見栄えのいい出来栄え。
とても、自分たちが作ったとは思えないほど(笑)

お料理は少し疲れはするけど、達成感があって、また頑張ろうと思います。

思っても、なかなか自分の中で思い切りがつかずに、インターバルが長い。
水泳のときの息継ぎのように、息継ぎしないと苦しくて泳げないから、クロールを泳ぐのが億劫になるとか。
でも、基本水泳もお料理も好きで、その怖さがなくなるとまた泳ぎたいと思ったり。

そうした繰り返しで、怖かったり億劫になったりがなくなるのでしょうか。

文章修行は、生活の一部ではあるけど、でも、さぼりがちなときもありますね。たえずノートを持ち歩いて、
思ったことを書き留めます。小説のねたにもならない、生活感あふれることが多い今だけれど、もう少し視点が変われば、また違ったことが書けるのではないかしら、と自分の中で寝かせていたりします。

自分がうまくなったか、ならないか分らないときに、こつこつとでも積み重ねる。
それがこれらみっつのなかに共通するものだと思います。
いつかはちゃんとした仕事にしたいし、オファーも欲しい。
でもなにより、投稿などで認められる機会がなくても、ひとりで磨く事じゃないかしら。
今は本でもインターネットでも自由だし、発表したり研究したりする場はいくらでもあるから。

自分がガンバレば、あとから環境もついてくる、そう思います。
とかく孤独になりがちだけれど、でも、応援してくださるみなさんをささえに、これからも頑張ります。

写真は六月のお料理。えび、ほたてのグリルに、サラダ、デザートです。マスカルポーネのデザートがなかでも美味しかったです。

# by elliko | 2009-07-02 09:01 | 好きなこと

自分のめざすもの

懸賞2009年 06月 25日懸賞

最近、太宰治の本にはまっています。
いわゆる青春小説なのですが、人の気持ちの若いときのぶれが、なつかしいのです。
いちずだったり、さめてみたり、一心に探究していたり、ひとをなつかしんでいたり。
『正義と微笑』では、主人公 芹沢進と兄との交流が、ほほえましいです。

わたしは一人っ子なので、ときどき兄弟ものにあこがれをもちます。
そして、自分でも機会があるととりくんでみたりします。
あこがれの姉・兄・妹・弟像なので、じっさいにきょうだいのあるかたにはあまいのかもしれなのですが、
でも、自分では自分の満足の行く兄弟愛を描けたときは、嬉しいものです。

友人愛とか、兄弟愛とか、広義の愛というものに敷衍して考えてみると、家族愛を始めとして、
愛というかたちはさまざまにありますね。
キリスト教では、ひとびとはみな兄弟ですし、人類愛というものもあることも考えると、とてつもなくひろいスケールの愛が存在するのですね、言葉の上だけでも。

この小説に戻れば、さりげなく進をみている兄の、やさしいまなざし、そして、きちんと弟を捉まえている、兄から述べられる、すくいの手が、この小説の魅力だろうと思います。
それはたしかなきずなとしてそこにあるものです。それが兄弟愛を始めとする、愛なのかな、と思います。

わたしはそこにいるよというメッセージ。
それほど簡単で、たしかなメッセージはないのでしょう。

あるいは、ひとがみな、神になることかと思います。
だれかがだれかの守り神になる。
自分以上に大切な存在にあえば、そうした気持ちも生まれてきますから。

自分がめざしたいもの。
まずなにかを書くよりも、自分自身を良くすること。
自分が善き人間となること。
神に愧じない存在となること。
この本(新潮文庫『パンドラのはこ(厘に似た漢字)』にもそうした記述はありますが、求道の手さぐりの生活をする上で、大切なものとは、自分の糧とし、ささえとするものを見出す事でしょう。進にとっては演劇でした。わたしには文筆の生活です。これがなければ、生きていないかも、というものがしたいことなのだそうです。
申命記や、ベートーヴェンなど、意義深く深遠な言葉が待っている『パンドラのはこ』のなかの『正義と微笑』の世界。
これからも、自分の糧として読みつぐつもりです。  

いつも遅くなってすまなく思っている、今月は少しだけのUPなので申し訳ない、絵梨より



# by elliko | 2009-06-25 21:56 | 作家志望

気持ちよく晴れた朝は

懸賞2009年 06月 17日懸賞

なにもかもが違って見えます(笑
空気も澄んでいるし、気持ちも澄んでいくよう。
なにもかもがあたらしい朝です。

ずっと買いたかったアロマ系のキレイなものが、
昨日はお値打ちだったので買ってしまいました。
良心がとがめましたが、おさいふにはいたまなかったので、よしとして。
今日は晴れた光の中で、輝いて見えます。
買ってよかった!!

シンプルで飽きの来ないデザインだと、つい似たものでも買ってしまうわたし。
シンプルゆえに、たまにはかわいいものにしてみたいと珈琲をいれながら思ったり。
でも、こうした光りのきれいな朝に見てみると、なかなかすばらしい。ブラボー!!

わたしの審美眼も、なかなかいいじゃない。

自分の部屋がすこしずつ、快適になっていくのは楽しい。
かきものの方も、いろんな人のかいたものや日記、ブログを見て、すこしずつ感心しながら
自分に取り入れてる。

こうした自分もあっていいな、と気付いたら、まずは心がけるようにしています。
たとえば、ていねいに生きている人を見たら、お手本にしたり。
ほんのちょっとのかりそめの出会いでも、心がけしだいで、自分の宝になるものですね。

では、またしばらく遠ざかりましたが、ぼつぼつとやっていこうと思います。
末永いご愛顧、お願いします(笑

絵梨より

# by elliko | 2009-06-17 09:15 | しずかな日常

創作と自分のルーツ

懸賞2009年 06月 09日懸賞

自分のルーツについて、最近よく考えます。
今までの人生のさまざまの選択が、現在のわたしを形成していること。
なにげないひとつひとつの積み重ねも、着実にわたしの歩みなのだと。

おだやかな気候に包まれて暮らしていますが、それも性格に影響あるのかなと。
ひとを傷つけるのがなによりいやなはずなのに、ふと傷つけてしまったりすると、しばらく自己嫌悪したり。
安心していないとさきに進めないタイプで、進むとなると自分しか見えてなかったり。
だから、集団より個人プレーでするのが好きだし、集団なら和気藹々となごむタイプ。

ほかにもありそうだけど、なにより、自分の基盤をたしかめたくなってきたよう。
小説の、少しだけ通った先生に、「生い立ちから書くものよ」といわれたことにも関係ありそう。
そのときは反発した気がするけど、なんとなく残っていたのでしょう。
今になって、あれこれと枝を伸ばそうとする。自分の天地をさがすみたいに。

創作は、まだ煮詰まってます。。
でも、ぼちぼちと書いていて、少しずつは進歩が見られる。書き直しながらも、違う話になりながらも、
めげずに書いていると、あるときふっとなにかがブレイクスルーする。ほんとうに。

エンピツというサイトで、しばらく日記を書いて様子を見ていました。
創作日記というカテゴリがあったのですが、思っていたのとは違うようでした。
それから、小説の掲載しやすい形式の日記サイトだと思っていたのですが、それもこことそんなにかわるわけではなさそうです。
もしもっと、今後に生かせそうならば、続けてみたい。でも、まだ分りません。
もう少し自分に合った仕様が多いと分れば続けたいのですけれども。
そんなふうに、こちらをお休みしているあいだも、作品の発表の場を巡って、なにかとあれこれ試していました。

自分の作品を安心してUPできる文芸サイトは、そんなにないようです。
創作の意欲にもつながるので(発表する場にいくらかなかまがいることは)
できたらいい環境に巡り合いたいです。

自分のルーツの話がしりきれとんぼになりましたが、いずれまた。
しばらくブログを休んで、迷惑をお掛けしたみなさま、ごめんなさい。お元気に、お過ごしくださいますよう。


読んでいただいたみなさまが、少しでも肩の荷をおろせるわたしでありますように  絵梨

# by elliko | 2009-06-09 19:18 | 小説

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